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老老介護

    90才近い夫婦。
    妻のAさんは手押し車がなければ、歩行困難です。
    夫は心臓病や圧迫骨折などで入院をしていたものの、早期退院を迫られる。
    困り果てたAさんから私に電話が入りました。
    生活相談です。
    自宅で夫の介助をする余裕などありませんし、入居できる施設がすぐに見つかるわけでもない。
    通所介護施設である星が丘ホームで介護相談をいっしょに受けることにしました。
    幸いにも親切で親身に相談に乗っていただき、当面の見通しが見えてきたようで、Aさんの表情が朗らかに。
    「本当にありがとうございました」と、感謝していただきました。
    必要に迫られたときに介護サービスが受けられず、独りで悩む世帯がたくさんいるのが現実です。
    相談を受けるたびごとに、使命感が募ります。

名護のコーヒー

垂水区星が丘にある「カフェ ディラン」という小さな喫茶店では、沖縄県名護産のコーヒーが楽しめます。

名護は、ジャマイカ、ハワイと緯度がほぼ同じだそうで、コーヒー栽培の北限だそうです。
決して渋みや苦味がない、ブラックが苦手な人でもそのまま飲めるコーヒーです。
本当に美味しいコーヒーでした(〝⌒∇⌒〝)
NPO福祉ネット星が丘施設長の徳岡八重子さんの御主人・和成さんいわく、「米軍新基地建設が強行されれば、コーヒー栽培に悪い影響が出てしまします」。
地元で手塩にかけて育てられてきたコーヒー栽培は、自然が産み出した宝。
壊してはなりません。

介護保険料が生活に圧迫

昨日は、”健康に気を付けよう!”と書きましたけれど、人間、いつまでも病気も怪我もなしではいられない。
よく、言われることのひとつが、介護保険料が高いこと。
びっくりするほど保険料が上がり、天引きによって、決して多くはない年金がさらに目減りをして、高齢者の生活を圧迫し続けていることです。
Twitterにもこんな書き込みがありました。
「今、圧迫骨折で不自由な生活を送っています。しかし、これくらいで介護保険を使うのも…と躊躇してしまいます」。
保険料を払って、介護なしかー。
まだ元気な私の義母も言いました。
「いずれは私も介護保険のお世話を受けるかも知れないと思うから、保険料を生活費を切り詰めて払っているけどねえ…」。
また上がるのではないかと、不安を抱く方々にたくさんであってきたと思います。
保険料の負担軽減を実現していきたい。

やっぱり健康には気を付けよう

私はめったに風邪を引きません。
理由があります。
たぶんですが、高校時代に「周回走」で鍛えたからです。
長田高校では、毎回、体育の時間に神撫台(しんぶだい)のグラウンドのトラックを男子で3000メートルタイムを測って、雨の日も風の日も、雪の積もっている日も走ることが日課でした。
これが今でも効いているのだろうと思います。
健康には自信がある方なのですが、それでも過信してはいけない!
最近、インフルエンザが流行っています。
これはいくらなんでも、感染してしまえば、ダウン⤵⤵
気を付けよう❗

ハンドマイク


ワイヤレスなら話はべつですが、有線の普通のハンドマイクを使う際、担いで演説することがあります。
結構肩に負担がかかる重さですけど、その方がベター。
理由は、
①コードそのものが短いので、
②担いだ方が、演説中に通行人から声を掛けられたときに受け答えがしやすい、からなんですが。
大事なことを訴えようと気合いを入れて演説していると、遠くから、「赤田さん」と声をかけられたり、会釈や手を振って頂いても、全く気付かずに、無視してしまったかのような印象をあたえかねないので、気を付けています。

こどもがすき(。^。^。)

残念ながら私にはこどもがいません。
こどもは好きな方なのですが…。
ときどき、親戚の家に行くことがあります。
妻の甥っ子・りゅうちゃんは、1才と5ヶ月。

まだ会話はできませんが、よく私になついてくれます。
日々の成長が楽しみです(*´∀`)
保育所に入所できなかったので、あ母さんはりゅうちゃんを駅前の小規模保育園にあずけて、毎朝出勤します。
ときどき、保育や子育ての様子を教えてもらってます。

わんぱくなりゅうちゃんに顔を揉みくちゃにされます(。^。^。)