当直~24時間体制の共産党事務所

 今日は、朝から夕方まで市会議員団で学習会。借り上げ住宅問題、国民健康保険、中学校給食、教育問題…市民の強い要求に応えた議員活動をする上で必要不可欠なエッセンスを深めることができた。しかし、昨日の夜から今朝まで垂水の事務所で当直だったためか、とてもハードな一日でした。共産党の事務所(日本共産党神戸西地区委員会)は、24時間体制。いつ何時にでも、電話対応などができるように、仲間同士で協力し合い、事務所を支えています。私は長年、当直を引き受けてきていますが、生活相談や政策についての質問・要望の電話も受けてきました。疲れることもありますが、とても大切な任務だと感じています。

進路

 ずいぶんあったかくなって来た。近くの公園での早朝のラジオ体操も、軽装でやってて全く苦にならない。最近、妻は来春高校を卒業する姪の”夢”をかなえたく走り回っている。女子野球─高校にはソフトボール部しかった。ネットや知人の伝手で探しまくって、尼崎のクラブチームを見つけたようだ!昨日は、朝から始まる公開練習にあわせて、2人で始発のバスに乗り、見学してきたらしい。夜、疲れたのか、妻は帰宅後すぐに床に就き休んでいた。どんな様子だったのか、自分に合いそうなチームなのか、様子は訊けていない。女子野球選手の夢をかなえたいと願っている妻。これから”自分探し”が始まる姪。いい方向に話が進めばいいのになと想う。

たいへんご心配をおかけしました(生活相談所)

今週から生活相談所を再開しました。垂水区の共産党の窓口として、また困ったときの駆け込み寺として多くの住民の皆様から再開を待ち望まれていました。私が不在の場合でも、御用の場合は、事務所の相談員にお伝えください。常に住民目線でがんばっていきたいと思います。

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク。去年、おととし何をしていたか、ぜんぜん憶えていません。あまり上手に時間を費やしてこなかったからだと思います。今年は、一日休んで妻と京都に行ってきました。と言っても私自身、観光を愉しもうという気分が全然沸いてこず、ふと、思い立ったのが義父の墓参りでした。お墓が京都にあることを訊いていながら一度も参ったことがなく、この際、と思って妻に提案をし、行くことになりました。トラックの運転手をされていた義理のお父さん。亡くなられてから30年以上たってもこよなく愛し続ける義理のお母さん。「今流で言えば、久保田敏伸みたいなマスクよ」と、幼かったころに感じてきた印象を語る妻。「お父さん、2人の孫は元気に育っているよ。今度はお母さんといっしょに来るからね!」墓前に線香をあげ、語りかける妻の姿を横目に、生きている両親を持つ自身の未熟さをあらためて感じさせられました。もし生きておられたら、私の応援をしてくださったかもわかりません。そして、芯の強い娘さんを人生の伴侶としてもてたことを心から感謝しています。義父が眠る立派な寺院を後に、こんどは鈴虫寺(華厳寺)へ。すると、びっくりするほどたくさんの若者たちが行列をつくっていました!まるで、USJかディズニーランドで順番待ちをしているかのよう。境内にたどり着くまでに2時間は掛かるといううわさが耳に入り、結局あきらめて別のところへ向かったのですが、妻は笑みを浮かべながら、「ここは、何か願い事がかなったときに来るところなのよ」とか。どんな願い事がかなったのか、私にはっきりとは語ってくれないのですが、後日、友達とリベンジする計画だと。選挙のことでないのは確かですが、まあ、そのうちわかるだろうし、共通の願いがかなうのなら、どんなことでもよろこびたいと思います。

メーデー

昨日、三ノ宮東遊園地へ、第82回メーデーの集会に参加してきました。今年は、震災直後と言うことで、「原発反対」「ストップ原発」「被災者救援」等のプラカードが目立ちました。写真は、市会議員団がデモ行進参加者に激励をしているところ。雨で横断写幕がボロボロになりました(^^;)

バス停前であらためて募金の訴え

今日、明舞センターバス停前で、東日本大震災被災地への救援募金活動をおこないました。来月には、日本共産党として、現地へボランティア活動に足を運ぶ予定です。道行く人たちから、私の当選を心から喜んでいただいています。責任重大です。6月11日から公職に付きますが、初心を大事にし、先の悔しかった4年間をバネにして議席をいただいたうれしさを噛みしめながらがんばっていきたいと思います。