街頭から平和を訴える

  • 原水爆禁止世界大会に向けて東京から広島まで練り歩く国民平和大行進の一行が今朝、垂水区にやってきました。

    私は垂水区役所から垂水商店街を経由して舞子公園付近まで歩きました(写真は、区役所前で今井正子市議とともにあいさつ)。
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    午後からは宣伝カーで街頭演説。

    「戦争法案の廃案のためにともに力を合わせましょう」などと訴えました。
    ドライバーや道行く人たちから激励の声をかけていただいたり、拍手をしていただいたりしました。

  • ナスカの地上絵

      南米・ペルーの平原に広がる巨大な幾何学的な図形~ナスカの地上絵が新たに24点発見されたと、山形大学の研究グループによって発表されました。

      絵の多くはラクダ科のリャマという動物とみられており、最も大きい絵で全長約20メートル。
      紀元前400~同200年頃に制作されたとみられているとのことで…。
      ナスカの地上絵は世界遺産登録をされていますが、世界史の教科書には出てきません。
      でも、どこかで知った憶えがあるなと思い返してみたら、高校英語教科書「Vivid Reading」(第一学習社)で取り扱われていました。

      「There are drawings of birds,spiders,fish,even a monkey,and a few unidentifiable creatures.…They are called the Nazca Lines.」と紹介されています。
      しかし、なぜあんなに大きな絵をだれがどのようにして描いたのかについては、いろいろな説があるようですが、いまだに断定することができないようです。
      「The Nazca Lines were added to the UNESCO World Heritage List in 1994. That means the drawings are treasures to all humankind. They should be preserved forever.」
      日本でいえば、弥生時代に当たる頃に描かれたということになり、風化しているものもあるとのこと。謎に包まれた文化遺産ですが、永遠に残されたい。
      それはそうと、英語教材を通して、人類が残した価値ある遺産を学び知ることができるのも、良いことだなと思います。

    神戸市立住吉幼稚園を見学しました。


    JR住吉駅から西側へ歩いて5分くらいのところに、神戸市立住吉幼稚園があります。
    住宅街の中ですが、広い園庭には運動場と遊具のスペース、そして自然と触れ合うことができます。

    「歩いて通える近くの幼稚園で教育を受けさせたい」
    「お金のことを考えても公立の方が魅力」。
    90年の歴史をもつそうで、地域の住民からも慕われてきているようです。
    先日、教育委員会が発表しましたが、廃園にするのは重大な損失ではないでしょうか。

    神戸市立幼稚園の廃園計画は撤回すべきです

      先日、神戸市教育委員会が2019(平成31)年までに市内の9つの幼稚園を廃園する計画を発表し、今月すべての幼稚園で、説明会が開催されます。
      6日、私は須磨区の2つの幼稚園(名谷こすもす幼稚園と名谷あおぞら幼稚園)の説明会を傍聴してきました。
      保護者や地域の役員の方が参加し、質問や意見が相次ぎました。
      「公立だから行かせたかったのです!」
      「本当の子育ての愉しさを教えてくれるので行かせたいのです」
      「近くに歩いて通わせたい」
      「なんとか廃園を遅らせてほしい」…
      保護者の方は、こどもを是非通わせたいと思っていただけにショックを隠し切れず、今後の不安と、あまりにも一方的で性急な対応への怒りを露わにしていました。
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      「これは決定なのですか?」
      「教育委員会としては決定としたいと思います。最終的には議会に諮って条例を改定することになります」。
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      この日の夕方、私は私立幼稚園バスの元運転手を訪ね、体験談をお聞きしました。
      「往復40~50分のコースでしたが、一番、気を遣ったことは、やはり車中でのこどのたちの安全です」。
      参加者の中で、徒歩で通園することに教育的な意義があることを主張された方もいました。
      廃園計画は中止すべきです。

    後援会定期総会に出席

  •  本日、垂水区の日本共産党後援会定期総会がおこなわれ、金田峰生さん(参議院兵庫国政事務所長)が記念講演をしました。
    私の来賓あいさつ文です。
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     第35回定期総会の開催にあたり、私からもご挨拶申し上げます。先のいっせい地方選挙では神戸市議選に立候補した12名すべてが当選し、垂水区でも久しぶりに2名になりました。以前、2名だったときは定数が11でしたが、今回は定数10での2名です。私は今回で4回目の選挙になりますが、初めて立候補した2003年は4010票で11位(最下位)でした。2007年は3813票で落選、4年前は単独立候補でした。今回の4225票・9位という結果は、「2人立候補の戦いの中で自己最高」ということになります。これからも長期にわたり、様々な経験を積み重ねていくことになるでしょうが、一つの貴重な到達点として受け止めたいと思います。「よく通ったな。君の場合は情勢がいいからたまたま勝てたんや」と言われたこともありましたが、情勢が良いだけでは勝てなかったのが今度の選挙です。だからこそすべての皆様からのご支援はとても貴重だったと思っています。よく当確が出たら、事務所で「バンザイ」をしますが、私は2003年に「3人トリオ」を経験させていただいたとき以来、していません。垂水は民主党が全員当選するところでもあります。相対的な力関係を変え、いっせい地方選挙で完全勝利できる党に成長しなければなりなせん。
     さて、市政について、少しだけ触れたいと思います。神戸市は、市立幼稚園を2019(平成31)年末までに9園、そのうち、垂水区では奥の池幼稚園と多聞ひまわり幼稚園を廃園すると発表しました。簡単に言えば、「近くに私立があるから」「ご自宅の近所に幼稚園バスが走ってるから私立に行けるでしょ」「公立は園児の数が少なくなったから」などという理屈です。「民間にできることは民間に」という理屈で幼児教育の公的役割を削減することは大問題です。また、保育所はこれ以上作らない姿勢です。神戸市内で最も母子世帯が多いのが垂水区です。若い世代と未来を担うこどもたちの願いにこたえることは大きな社会的責任です。
     「戦争法案」をめぐっては、6月21日に約9000人が集まった東遊園地での集会・パレード、毎週金曜日に総理官邸前で学生が集結して戦っていることでも明らかなように、安保闘争を思い起こさせる劇的な変化が起きています。“歴史は動く”と言っても過言ではないと思います。国会で共産党議員団が大活躍中ですが、躍進の流れをさらに大きくしていき、あらゆる階層の国民の願いにこたえる役割を果たしていかなければなりません。
     「安倍内閣を早く倒してください」とよく言われるようになりましたが、いま、共産党には国政選挙で大躍進する国民的意義があると思います。しかし、60年安保の時は議席を減らした経験をわが党はもっています。今、「戦争法案」反対と党勢拡大の大運動を行っており、党員の拡大を重視していますが、「しんぶん赤旗」の購読については、後援会の皆さんと一緒に取り組んでいかなければなりません。ぜひ、この運動を成功させていきましょう。そして参議院選挙では、比例・現職の大門みきしさんとともに、地元・兵庫選挙区から金田峰生さんを国会へ送り出そうではありませんか。ありがとうございました。

  • 雑感(プロ野球選手)

      ただいま、セ・リーグは驚くほどの団子状態。
      超激戦です。
      セ・パ交流戦で流れが変わり、東京ヤクルトスワローズが首位に躍り出ています。
      日本の野球への関心がだんだんと薄れつつある私ですが、一つだけ気になることがあります。

      写真の投手はヤクルトの成瀬善久投手。
      かつて千葉ロッテマリーンズでエースとして活躍し、とても安心感のあるピッチングでチームを引っ張ってきました。
      今年から所属チームが変わったのですが、なかなか勝利に恵まれず、連敗続き。
      だんだんと心配になってきます。
      2,3日前の対阪神戦で漸く3勝目を挙げました。
      他球団の選手になったとは言え、とても気になる選手です。
      もっと活躍してほしい!