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時間はもどらない!前を向いて進みます。

統一地方選挙、私の「4選」を期待し、また日本共産党の躍進を期待し、ご尽力していただいた皆様に感謝を申し上げます。

再選を果たすことが出来なかったことに対しては、私自身が最も反省をしなければなりません。

神戸市会議員選挙・垂水区選挙区は、定数10に対し、15人が立候補。

共産党が2人を擁立する選挙区です。

他党派候補との組み合わせや、選挙期間中の有権者の政治意識などの客観的条件から見れば、どの選挙区でもわが党にとっては、決して有利とは言えない状況だったと思います。

しかし、私自身が力不足だったから、その「壁」を乗り越えることが出来なかった。

私は党市議団の幹事長です。

つまり、12人の議員団で責任のある立場。

地元の仲間のみなさんも誇りに感じておられました。

また新しい神戸市議会(定数69名、日本共産党市議団は9人)の会派構成を考えても、自責の念に駆られてなりません(新しい議員団は必ず困難を乗り越えて活躍されると思いますが)。

では、私がなにをどう反省するのか…

それは自分の中で思い、考えを深めている真っ最中です。

いずれにしても、みなさんからの率直なご意見、ご助言を拝聴し、自らの候補者力を高めて捲土重来を果たしていきたいと考えています。

選挙後の挨拶まわりなどで、「4年後に向けて、ぜひ頑張ってほしい」と、会う方会う方、100%と言っていいほど、捲土重来を期しての励ましの言葉を頂いてきています。

本当に幸せなことです。

私の高校時代の恩師であるI先生からお手紙を頂きました。

「残念ながら歴史はジグザグにしか進みません。健闘を期待しています。このハガキ、手塚治虫の『火の鳥』=フェニックス、再生の象徴です。前進を期待しています」。

”4年間”は長い。

しかし、これからさまざまな体験を積むことになります。

議員のバッジは外れても、議員に勝るとも劣らない活動をしていきたいと思います。

舞子駅から観る夕日はとても綺麗!

    夕方、舞子駅で”おかえりなさい宣伝”をしました。

    いつになく、チラシを受け取ってくださる方が多かったです(^^)/

    夕暮れ時です。

    ふと、海側を見ると夕日。

    舞子駅の南側のデッキから観る夕日です。

    とても綺麗です(>_<)

    ここで写真を撮る人が結構多いです。

2018年も今日で終わり

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    2018年も今日で終わりです。

    あれよあれよという間に一年が過ぎてしまった!

    今年を振り返る余裕もない。

    今日は地元の餅つきや宣伝カーでの年末のごあいさつ、生活相談など大晦日とは言え、いつもと変わらない充実感がありました。

    私なりに感じ一文字で今年を表すとするならば、やっぱり、災害の「災」かな?

    災害から暮らしを命を守ることの大切さをだれもが痛感する年だったと。

    私自身が、こんなに区内の各避難所を慰問に訪れたこともなかったです。

    来年を感じ一文字で表現するならば…

    当然ながら、「勝」!

昔懐かしい(^。^)y゜゜゜

昔懐かしい。

昔懐かしい。

昔懐かしい。


…!

昔懐かしい。

昔懐かしい。

昔懐かしい。

LGBTの人達に対する自民・杉田氏の暴言について

「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもをつくらない、つまり『生産性』がない」

───自民党の杉田水脈衆議院議員がLGBT(性的少数者)のカップルに関し、「新潮45」という雑誌に寄稿。

自民党本部前に、約5000人の人たちが集まった抗議行動が報じられました。

抗議行動に参加している人たちがどんな思いで、声を上げているのか、YouTubeを視聴していても、深く傷をつけられた、心の底からの怒りが伝わってきました。

デモに参加したことがなかった人も訴えていました。

自分がLGBTであることをカミングアウトすることさえ、とても勇気のいることです。

多様性を認め合う社会に変わらなければ、居場所を失う人たちです。

小池晃書記局長は23日の国会内での記者会見で、

「『生産性がない』という言い方は、個人の尊厳を根本から否定する妄言で、議員の資質にかかわる重大な発言だ」

「無知、無理解、悪意に満ちた偏見で、悪質な発言だ。発言を撤回し謝罪しないのであれば、辞職するべきだ」と述べました。

昨年の衆院選以前から同じ発言をしてきたこの人物。

本心から反省するとは、私には到底思えませんが。

集会に参加した人たちは、「LGBTの人たちだけが傷つけられたのではない」とも語っていました。

経済的な理由、晩婚等で子どもを産み育てたくてもできなかった人、子どもの時や青年時代の辛い体験などによって、心や体が深く傷つき、結婚も社会参加も出来ず、子どもを産み育てることができない人生と向き合い、歩んでいっている人たちの人格を否定する発言でもあると思います。

子どもを産むか産まないかで人間の価値を選別するこの人物の人間観。

「個人の問題だけでなく、杉田氏を比例で国会議員にした自民党の責任が問われる」と小池書記局長はさらに強調します。

党として同議員に責任を取って辞職するよう求めるのが筋ではないでしょうか。

「国会議員の発言一つひとつに、政府の立場で発言することは控えたい」(菅官房長官)

「人それぞれ、いろんな人生観もあり、別に大きな驚きを持っているわけではない」(二階幹事長)

幹部が庇うのか。

日本政府は2008年6月に、性的志向と性自認に基づく差別を撤廃する措置を求める国連人権理事会勧告を受け入れています。

自民党がこの発言を放置すれば、基本的人権やLGBTについて語る資格のない政党だということになります。

介護保険料の上昇を抑えるためにできることはいろいろある。

    今年は介護保険料が改定される年。

    4月から改定される記事が、新聞で発表されました。

    全国、ほとんどの自治体がそうですが、結局、今よりも上がってしまいます。

    神戸市の場合、月額で平均531円、年額で平均6372円も上がります。

    ご覧ください。

    介護保険料は、制度が始まって以来、うなぎ上りに上がり続けています。

     ◇介護保険料の基準月額(月額平均保険料)と年額平均保険料の推移
       第1期 2000年~ 3137円(年額37644円)
       第2期 2003年~ 3445円(年額41340円)
       第3期 2006年~ 4694円(年額56328円)
       第4期 2009年~ 4640円(年額55680円)
       第5期 2012年~ 5200円(年額62406円)
       第6期 2015年~ 5729円(年額68748円)
       第7期 2018年~ 6260円(年額75120円)

    国保料も介護保険料も上がる。

    例えば、
    〇夫婦65歳以上の2人世帯の年金生活者。
    所得60万(年金収入180万)の場合…

    (平成29年度)
    国保料 46890円 介護保険料 79060円 計 125950円

    (平成30年度)
    国保料 53460円 介護保険料 86380円 計 139840円

    よって、国保料は6570円の増。

    介護保険料は7320円の増で、合計13890円の増。

    月15万円の収入で、これだけの保険料を払うのはキツイ。

    「介護給付費等準備基金を半分取り崩して、保険料の上昇抑制に活用した」と、当局は説明します。

    たしかに、基金の取り崩しもなければ、もっと悲惨です。

    しかし、手段は他にもあるのです。

    私は、予算特別委員会で提案をしました。

    2012年度から2014年度までの3年間(第5期)で、全国10市町が一般会計から介護保険事業特別会計への法定外繰り入れをおこなっています。

    「保険料基準額を前期よりも大幅に引き上げることのないようにしたかった」などと、高齢者の介護保険料の負担軽減を目的に実施しています。

    自治体として、値上げ抑制のために出来ることはまだあるのです。

    私が質した時には、当局はこのような他の市町での経験を知らなかったようでした。

    そもそも、介護サービスや介護労働者の確保など必要経費が上昇するのは当たり前です。

    そんな中、神戸市よりも激しく上がっている都市もあります。

    日本共産党は、

    ①国の責任で利用料・保険料の減免制度を確立する。

    ②65歳以上の介護保険料を全国単一の所得に応じた定率制に改める。

    ③保険料・利用料の高騰を抑えながら、制度の充実や基盤の拡充を図るため、現在25%の国庫負担割合を直ちに10%引き上げ、将来的には50%に引き上げる。───

    その財源は、「富裕層や大企業への優遇をあらためる税制改革」「国民の所得を増やす経済改革」を通じて、消費税の増税に頼らずに確保できます。

    介護保険制度は社会保障制度です。

    日本共産党は介護保険制度を、「必要な介護が保障され、安心して利用できる制度」に改革します。

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