垂水区防災訓練に参加してきました。
場所は塩屋小学校にて。
災害に備え、地域の住民がともに助け合うことはとても大事なことだと思います。
車いす、簡易ベッド、ナイロン袋で簡単に作れるレインコート、…いろいろ勉強になります。
地元の男性が、「阪神淡路大震災の時、東灘区から歩いて救援活動に行った思い出があります。その時の豚汁が有難かった」と、私に話しかけてくださいました。
「塩分一日6グラムの摂取量を意識しましょう」──垂水区は高血圧症や脳出血に罹る人が多いことが統計上明らかになっており、減塩を推奨するキャンペーンを行っています。
その名を「たるみSIO(しお)6プロジェクト」。
減塩の豚汁もまんざらではないおいしさでした(^^)/
気になったのは、自衛隊のブース。
海自、陸自、空自の隊員が参加。
自衛隊員の勧誘活動です。
3月18日には、ポートアイランド西岸壁に約4000トン級前後の練習艦が3隻入港し、市民に一般公開します。
それって、地域住民による防災の活動とちょっとちゃうやろ?
クライマックスは地元の子どもたちのバケツリレー。
閉会まで参加しました。
新年早々から、きな臭いニュースが入ってきました。
1月3日、アメリカ軍がベネズエラを大規模攻撃。「マデュロ大統領とその妻を拘束して国外に連れ去った」とも報じられています。
ベネズエラの政権がどんな政権であれ、主権国家を武力で介入して軍事介入により政権を転覆する行為は、「正義」でも何でもありません。
明らかに国連憲章・国際法を蹂躙する侵略行為です。
また何の罪もない命が大規模攻撃の犠牲になっているのではないでしょうか?
高市総理大臣は、今春訪米をします。トランプ大統領と何を決めてくるのでしょうか?
軍事費はうなぎのぼりに増え続けています。
全国各地で強力なミサイルの配備や、空港・港湾の軍事利用の計画が強行されようとしています。
物価は上がり続け、生活も生業も本当に厳しい状況。予算を審議する政治の季節。
社会保障の拡充、賃上げ、消費税減税など命と暮らしを守ることよりも、大軍拡で戦争する国づくりを進めることは、命を奪う政治そのもの。
追い詰められている自民・維新が党利党略で、解散・総選挙に打って出る。
今年は、悪政を加速する自民・維新政権やそれを補完する勢力に対し、時流に流されることなく正面対決するわが党の頑張り時です。
2026(令和8)年がスタートしました(^_^)
私は2023年の統一地方選挙で学校の給食費無償化の実現を公約の一つに掲げました。
今春から小学校の給食費が無償化されます\(^^)/
中学生も無償化を早急に実現したいと思います。
物価が上がり続ける昨今、子育て支援では、医療費、給食費だけでなく、制服やかばん、体操服、修学旅行費、他学用品費などの負担も大きいです。
今春、長男が中学校に進級する私の義理の妹も教育費の負担に悩んでいます。
昨年12月の一般質問では、垂水駅のバリアフリー化を求めました。
今後、駅前再開発で垂水駅周辺の人の流れがより活発になることが予想されます。

今年は身近な要求実現に頑張る一年にしていきたいと思います。
中学校の給食。
いよいよ今月から全員喫食になります。
旧青陽西養護学校跡地に「神戸市第一学校給食センター」が誕生しました。
垂水区と須磨区の19校に配送されます。
子どもたちからはとても不評だったデリバリー方式は破綻。
センター方式とはいえ、全員喫食への移行は、温かくておいしい学校給食の実施を願う声と運動の反映です。
12月19日に試食をしました。
当日の献立は、ご飯、鶏肉のから揚げ、カリフラワーのカレーマリネ、沢煮案、みかんゼリーでした。
おいしかったと思いますが、子どもたちの感想を聞いてみたいものです。
また、食べ盛りの時期。
お代わりはできるのかな(^∧^)?
1月7日(火)からスタートしました。
後、給食では無償化が待たれています。
義務教育は無償が原則です。
戦後、当時の文部省は「学校給食費も無償化することが理想」と述べていました。
日本共産党の国会質問(2018年12月6日 参議院文教科学委員会)以降、全国の自治体で無償化の動きが広がってきています。
自治体などが給食の食材費を全額補助をして保護者負担をなくすことは、「否定されない」との答弁が力に。
ぜひとも神戸市で!
国の制度として実施すれば、財政力の小さい自治体自治体でも実現できます。
参院選で日本共産党が躍進し、実現を。
今年、2025年は阪神・淡路大震災から30年、東日本大震災から14年、そして能登半島地震からちょうど1年になります。
昨年の6月に奥能登地方を訪ね支援に参加しました。
仮設住宅を訪問しました。
生業として漁業、海女業を長年営んで来ている方達が壊滅状態からの一日も早い再開を心から求めていること、当面の生活に不安を滲ませ、役所に通い続けている様子を伺いました。
写真の通り、輪島市役所玄関の損壊も痛々しかったです。
市職員も少なからず被災されているとお聞きしました。「高い高齢化率と人口減少」等々を理由に職員を約3割削減したと。
全く不十分な公的支援で「しんぶん赤旗」によると、判定が厳しく仮設住宅に入居できずに壊れた状態の自宅で年を越すしかない方もおられると…。
9月21日の集中豪雨災害で住民による復興と生活再建の努力が押し流され、一層深刻な状況に。
「なんで、こんなに遅れているのですか?」とこちらの方から質問を受けることもあります。
昨秋の衆院選後の臨時国会で可決した補正予算では、軍事費が8268億円に対し、能登の復旧・復興のための予算は、その約3分の1に過ぎない!
冷酷な政治からの転換が強く求められています。