ブログ

5月5日は「こどもの日」


    うちの団地の人たちに教えていただいて作った”自家製こいのぼり”です。ちょっと見えにくいので、写真をアップしてみると…

    要らなくなったCDのケースを利用しました。
    出来ばえはともかく、作る楽しみを味わいました。
    ◇      ◇      ◇
    「はやくがっこうにいきたい」
    「ようちえんにいきたいです」
    「おともだちといっしょにボールあそびをしたい」
    「はやくいえをみつけたい」
    「もとの生活にもどりたい」
    「べんきょうもやりたい」…
    本日の「しんぶん赤旗」1面トップは、熊本地震で被災しているこどもたちからのメッセージを伝えています。みんな明るい表情で写っています。毎日毎日、相当なストレスを感じながらも、取材に応じてくれたんだろうと思います。

春のセンバツで長田が大健闘!


    春の選抜高校野球、昨日の第3試合は海星高校(長崎)と私の母校とが対戦しました。結果は2ー3で敗れはしたものの、9回裏の攻撃まで粘りに粘りぬいたとても良い試合でした。
    応援に行きたい気持ちは充分にあったのですが、議会開会中で大事な議員団会議と重なっていたため、帰宅後に録画で観戦しました。
    3塁側アルプス席の母校の大応援団!
    ライオンズの「チャンステーマ4」や母校の校歌が流れているときの応援風景に感動!テレビのアナウンサーが「何か選手たちだけではなくて、このスタンドに集まった人たちも甲子園に来ることが出来た喜び、何かそんな表情に満ち溢れた姿が多くみられました」と語っておられましたが、本当にその通りだと思いました。
    勝敗は関係ありません。

    気持ちで食いついて最後まで好勝負を見せてくれたナインの姿から、NAGATAらしい粘りと集中力を感じました。
    やはり、日頃から神撫台(しんぶだい)グラウンドで鍛える伝統とパワーかな…兎に角、力を戴いた気がしました!

演説について思うこと

    演説会や、党主催の行事、街頭演説はもとより、地域の行事などで話す機会がしばしばあります。
    この仕事をしていると、様々な意見を受けるのは当然のこと。
    時には厳しい感想を耳にすることもあります。
    しかし最近、意外なところで褒めていただくことがありました。
    特に原稿を準備したわけでもなく、アドリブだったのですが…。
    共産党の政策を一字一句正確に語ったわけではありません。
    また、聞いてくださる人たちが必ずしも共産党びいきであるというわけではありません。
    共産党が嫌いな方、興味がない方、議員の話なんかよりも他のプログラムを愉しみに参加された方…。
    つい最近あるところで、「…垂水区はとても広いです。そこには様々な地域要求があります。日頃取り組んでおられる皆様の活動ぶりを読ませて頂いて、はっと気付かされること、勉強させられることがあります。市民のみなさんの願いに寄り添って地道に一生懸命に頑張ることが市会議員としての原点だと思います」と、ご挨拶させていただきました。
    どこで話をするにしても、ある意味、私など弁士は”AWAY”の立場でしょう。
    つくり言葉や着飾った言葉ではない。またいくら格調高い正論であっても、新聞の切り抜きのようなのでもない、なんか自分の体からこみあげてくるものを伝えたいと思っています。

へいわって なあに、




    今年の最初の読書。
    「The peace book」(童心社;Todd PARR作 堀尾輝久訳)。
    アメリカの小学生向けに書かれた絵本です。

    ─へいわって なあに、おかあさんに だかれて あったかい みんな そうだといいいね
    ─へいわって なあに、 あかちゃん にこにこ もう ひとり にこにこ
    ─へいわって なあに、いっぽんの きを だいじに うえて もりを つくろう
    ─へいわって なあに、みんなで おしょくじ たのしいね いただきまーす

    ─へいわって なあに、ピースって なあに、ひとと ちがって いいんだよ、みんな じぶんが すきになり、こまった ときは たすけあう。せかいは もっと すてきだよ そこに あなたが いるだけで! トッドから あいを こめて

    ◇           ◇          ◇
    2007年に第1刷発行となていますが、今の情勢のもとで平和についてとても考えさせられる絵本だと思います。今年もよろしくお願いします!

今日は韓国が逆転勝ち

プレミア12の準決勝、韓国対日本戦。
今度は韓国が、9回に3点差をひっくり返して4対3の逆転勝ち。
前回の試合は日本の完勝で、力の差かなと思っていただけに、結果を知ってびっくりしました。

今年までソフトバンクホークスで活躍したイ・デホ(이대호・元ロッテジャイアンツ)選手が決勝打を放ち、試合を決めました。
◇       ◇       ◇
大学時代に中国人の友達と甲子園球場で親善試合を観戦したことがありましたが、当時の日本の選抜チームは決して最強のメンバーではありませんでした。マスコミもほとんど取り上げず、期待外れでがっかりしたものでした。
あれから20数年の間に韓国プロ野球は本当にレベルアップしたのだなと隔世の感を覚えます。
アジア全体がレベルアップして、優勝決定戦が復活すれば面白いのですが。

韓国のプロ野球

    現在、世界各国の選抜チームによる交流試合がおこなわれています。韓国チームからは、カンミンホ(강민호・捕手)、ファンジェギュン(황재균・内野手)、ソンアソプ(손아섭・外野手)選手などレギュラーシーズンに活躍した選手が出場しています。

    (写真は、ソンアソプ選手。俊足の外野手です)
    …     …
    しかし、以前は、日本・韓国・台湾プロ野球の代表チームと中国の選抜チームとで優勝を争うアジアシリーズがありました。
    2005年には、当時の優勝チームである千葉ロッテマリーンズとサムソンライオンズ(삼성 라이온즈)の真剣勝負は圧巻でした。
    また、シリーズが復活してくれたらいいな。
    ◇     ◇     ◇
    「ロッテ、ロッテ、ロッテジャイアンツ、アンタ シンボンギ アンタ!アンタ シンボンギ アンタ!」
    韓国語を野球の応援歌で覚えることもできます。
    「アンタ(안타)」はヒット(安打)のこと。
    「シンボンギ」とは選手の名前です。
    この選手は現在兵役に出ており、一軍の試合には出られないようですが。
    憲法9条をもつ日本では考えられないことです。
    徴兵制が敷かれたら、主力選手の活躍の場がなくなってしまいます。 

Page 4 of 19« First...2345610...Last »