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こう、ありたい…

    しばらく、落ち着いて音楽を聴くことがなかったのですが。
    久しぶりに地域のゴスペルクワイヤーに参加して、私にとって、とてもいい曲に出合いました。
    Kirk Franklin(カーク・フランクリン)の「I smile」という曲。
    とても軽快なリズム!!

    「Oh Happy Day」
    「 My life is in your hands 」
    「Amazing Grace」
    「Above All 」などと比べて、
    ポップな感じ。

    それで、歌詞と翻訳を見てみると、
    It’s so hard to look up when you’ve be down.(落ち込んでいるときに顔を上げるのはたいへんだね)

    You look so much better when you smile.(笑っているときの方がずっと素敵さ)

    I smile,even though I hurt see I smile.(私は笑うよ、見てて、苦しくても私は笑う)
    …などというフレーズがありまして。

    まあ、普段の私自身ががどうだっか…でも、こうありたいと。
    この曲、覚えるのたいへん。
    で、また、ゴスペルって、各パートの音域が広いし、テナーのキーは高いな!
    でも、覚えて歌いたい曲の一つ!!

2017年─雑感ですが。

    2017年。
    今年は、神戸港開港150年。
    神戸市営交通開始100周年。
    旧国鉄分割・民営化とJR発足30年。
    マルティン・ルターの宗教改革から500年。
    応仁の乱の勃発から550年。
    「資本論」刊行150年。
    ロシア革命から100年。
    民生委員・児童委員制度発足100年。
    作家・夏目漱石生誕150年。
    作家・壷井栄没後50年。
    …。
    何かで見聞きしたものだけ並べてみても、これだけ切りの良い年。
    インターネットで検索するとかすれば、もっといろいろ出てくるかも。
    それから今年は、私が生まれて50年。
    さらに、私が日本共産党に入党してから30年。

    2017年──これから、5年先、10年先、50年先、100年先…の人から見ると…「市民と野党との共闘がこのころから本格的に始まり、自公政権と補完勢力による危険な政治が崩れていった」と記憶される年に!

今日はちょっと、癒し系…

    今朝は、垂水駅東口で早朝宣伝。

    東口の駅前の広場に咲いている花壇を観るのがちょっと、習慣になってまして…。

    とくに、宣伝が終わって、ほっと一息の時かな…。

    写真は、
    ”垂水区の花”ゼラニウムです。

    日頃、地域の方が育てておられ、とても美しく開花していました。
    実物の花壇は、じっと見ごたえがあります。

舞多聞の放課後こどもひろば


    写真は舞多聞小学校。
    開校して間がない、垂水区で最も新しい学校です。
    この地域、こどもたちの姿をよく見かけます。
    今日は日曜日。近くの公園では何組もの親子が楽しく遊んでいました。
    小学校の中に学童保育コーナーが出来ましたが、すでに満杯状態。
    それも、3年生までしか利用できません。
    そこで、仮設の建物を近くの公園内に設置することに。

    「放課後こどもひろば」として、学童保育や子育てサークルの集会所に利用されます。
    しかし計画では、なんと公園の芝生のど真ん中!
    「もっと別のところに建てていただけませんか?」
    「せめて、端っこの小山の方に計画を変更してください」
    「ど真ん中だと、死角が出来て、防犯上不安です」…
    住民の中から、意見が出されているとお聞きしました。
    私も計画案を拝見して、そのように感じました。
    9月末から事前の準備工事を始める予定を少し伸ばしているとか…。
    しかし、最終的には?
    学園南地区は、神戸市がURに売却した土地。
    市有地が限られているのなら、土地を購入するか、賃借して確保するべきです。
    「いずれ、こどもは減るから」などと、仮設施設にとどめるのではなく、児童館を設置するべきではないかと私は思います。

舞子多聞線アンダーパス


  • 17日に日本列島を襲った台風18号。
    舞子駅のすぐそばにある高架下、いわゆる「舞子多聞線アンダーパス」は今朝に至っても、雨水が残っています。
    神戸市内には、10数か所のアンダーパスがあります。

    写真には、「水深〇メートル」とか、注意喚起の表示板が確かに掲示されていますが、運転中はなかなか気が付きにくい。
    特に、トンネルの中の表示はバイクからなら未だしも、車からはわかりません。
    回転灯や監視カメラも設置されているそうですが…
    ここは、常に路線バスが行き交います。

    こんな”どんぶり坂”は、改良工事をできないものかとも思いますが…。
    冠水に備えて、歩行者やドライバーの安全のための改善が必要です。

  • 民生委員・児童委員制度が出来て100周年

    今年は民生委員制度が創設されて100周年になります。
    100年前と言えば、1917年、つまりロシア革命の年です。
    岡山県での「済世顧問制度」、翌年に大阪府でスタートさせた「方面委員制度」がその起源だそうです。
    午前中の本会議が終わってから、「神戸市民生委員児童委員大会」(神戸市民生委員児童委員協議会、神戸市、神戸市社会福祉協議会主催)に来賓として出席しました。
    兵庫県では、大正15年(1926年)に方面委員制度が創設され、昭和の始めに神戸市内でも委員が委嘱されて、活動を開始します。
    当時は、生活困窮者への救済、貧困に陥りそうな人に寄り添った指導や支援活動をしていたようでした。
    最近では地域における福祉的要求は、ますます多様化しています。
    私の知人で民生委員・児童委員をしておられる方や以前活動されていた方からも伺ったことがあります。
    孤独死者が出て心を傷められた体験、こどもへの虐待、生活保護の相談、地域で上がっているさまざまな要求…。
    民生委員・児童委員への期待はますます高まって来ています。
    責任感や正義感の強い人でないと務まらないと感じます。
    敬意をおぼえます。
    しかし一方で深刻な人手不足。
    一人一人の民生委員・児童委員の方々の負担軽減も課題です。
    しかし、負担が大きくなる背景には、福祉・くらしの増進という課題をないがしろにしてきた政治が積み重なって来たことが挙げられると思います。
    阪神・淡路大震災後、市職員数を急速に減らし続けてきた神戸市。
    住民から見れば、ますます敷居が高くなってしまいます。
    地域見守り活動では、これからもLSA(生活援助員)の役割は大切なはずです。
    地域任せでは本当の解決にはならないのではないかと思いました。
    戦後、日本国憲法が施行されて、法律が整備され、社会保障が制度として位置付けられました。
    命と暮らしを守る。
    国も行政も社会保障・社会福祉に本気で力を入れてこそ、地域の皆さんによる献身的な活動が豊かにすみずみまで活かされて来るのではないでしょうか。

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