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今日は、「赤旗」の集金日。

今日は「赤旗」の集金日。いつもなら訪問先で、「集金に来ました。○月分800円です」と、こんな調子ですが、今日は、「通って良かったですねえ!」「ありがとうございました。正式には6月からですが、市会に伝えたいこと、これから何でも言ってください」などと、話がぐっと弾みます。「実は先月、志位さんが来た大丸前の街頭演説会に私も行ってたんですよ!そのとき、赤田さんたちがタスキをかけて聴衆に訴えている様子を拝見しました!」と、”意外(?)”なことを私に語ってくれた読者もいて、うれしくなりました(^^)。昼間、地域の仲間たちが作ったニュースをお届けしにあいさつ回りをしたときのこと─先月お電話したときには、「ごめんね。今回は別の人に頼まれてて、あんたに入れるわけにはいかないのよ…」と、丁重に断られたAさん宅を訪ねたら、「後で息子から長田で同じクラスだったって、聴きました。うちの子おとなしかったから、赤田さん覚えていないでしょう?でも今回、本当に良かったですね!」と、たいへん悦んでいただきました。「これから市民のためにがんばります!」と話を結んで、ご自宅を後にしたのですが、どこの政党を支持しようと、今日のような重苦しい社会状況の下で、大部分の人たちがほぼ同じ境遇に置かれている、だからこそ、本当にそういう気持ちで、4年間がんばっていきたいと思うんです。

やまない雨はないんだから

ここ1週間、明石の市議選の応援に張り付いており、地元とはご無沙汰…。写真の絵は、事務所のトイレに掛けてあったもので、いいナと思ったので衝動的に撮ってしまいました。「だいじょうぶ やまない雨はないんだから 泣いたり悩んだり転んだり でも 最後の最後に笑えればそれでいいんです。」─この絵の言葉のように力強く生きていきたいと思います。

公約実現のためがんばります

7000人を越えるみなさんに名前を書いていただきました。区外のみなさんからも温かい激励の言葉をかけていただきました。これは自分が選んだ道。私は本当に幸せモノだと思います。「くらしと福祉一番の神戸に」─この言葉に恥じない議員活動をしていきたいと思います。まだ、1週間もたっていませんが、「今井さんが残念やった…」と、悲しむ声や感想が本当に多いのも今回の特徴。実父に電話をかけたときも、私のことよりも開口一番にその言葉が…。そんなときは、「力不足で申し訳ございません」としか、私も言葉を返せませんが。最近、実母が腰の骨を折り、とうとう歩けなくなったとの知らせが入りました。先月ブログに書いたときよりも、体調がいっそう悪くなっているようでたいへん気になっているのですが、いろいろ事情があって、実家に帰ることができていません…

私のブログをご覧のみなさまへ

少しの間、休ませていただきます。今後、より多く垂水のみなさんと接することによって、内容豊富なブログ記事を更新できたらなと考えています。

困っている人をほっとけない!

 私は昨年の秋からブログを始めて、自分自身の日頃の活動や日常生活について、落ち着いて見つめなおすことができました。思わぬ出会いにも恵まれました。始めて良かったと思います。今朝、霞ヶ丘駅で1時間ほど宣伝をしていたら、「(共産党は)いつまでも”チェック政党”にとどまるのではなく、政権とるつもりでがんばってや!」と叱咤激励を受けました。本当にありがたいことです。

 いよいよ、4年間の”集大成”ともいうべき10日間を直前に控え、とくに今回は、大震災の直後であり、特別な緊張と責任感を、私たちの仲間の誰もが抱いていることだろうと思います。私は、①震災被災者への救援・救済を訴えるとともに、垂水区でその先頭に立っていく決意です。②今年度の国やわが自治体の予算案が成立しましたが、災害から命を守ることに、誰もが不安と危機感を抱かざるを得ないときに、従来型の開発優先・福祉切捨ての予算でいいのか、本気で家計応援に軸足を置いた政策への転換が必要ではないかと声を上げていかなければなりません。③震災前から取り組んできた子育て支援(保育所増設・中学校給食・中学卒業まで子どもの医療費無料化)の充実や医療費負担の軽減(75歳以上の高齢者の窓口負担・国民健康保険料・介護保険料等の引き下げ)をめざす運動などを市民に呼びかけていきたいと思います。

 大学時代に日本共産党に入党し、阪神・淡路大震災を経験し、1期4年間を市議として、また垂水区生活相談所での貴重な体験を生かして、市民のくらしと命を守る職責を果たす決意を心をこめて、マイクで、あるいは地声で訴えていく。筋の通らないことは大嫌いで困っている人をほっとけない、私をぜひ温かく見守ってください(^^)/

”自粛ムード”のなかで

 夜9時まで舞子駅の通路で、家路を急ぐサラリーマンを対象にお帰りなさ宣伝。いつもなら、明石海峡大橋の桟橋が7色の光でライトアップされているのですが、今夜は真っ暗。本四架橋も自粛しているのでしょう。義捐金の募金箱の前に、立ち止まってコインや紙幣を入れてくれる人たち…会話まではできませんでしたが、そういう人たちの一瞬の表情から心の優しさと元気が伝わってきます。今週末から本番。昨日、民商のお好み焼き屋のおばさんに謂われました。「演説は、自分が何をしたいのかをはっきり良くわかるようにね!」限られた時間、心を込めてメッセージを届けていきたいと思います。