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神陵台で街頭宣伝中に

    悩みの一つは、なかなか表に出られないこと。
    街頭宣伝の時間を確保すること苦労することです。
    昨日、1時間半ほどですが、午前中、久々に宣伝カーで垂水区の西部を回りました。
    神陵台の団地内で、政務活動費のことや野党共闘のことなどを話していたら、住民の方に声をかけられました。
    「小学校の前の道を補修してほしいんです」。
    一見、何の変哲もないように見える学校前の歩道。
    しかし、足腰が弱る高齢者や障がい者にとってはよく、転倒しやすい道なのだとお聞きしました。私が歩いて調査しても気づかない。
    しかし、住民の方に示していただいて初めて解る歩行環境。
    街頭宣伝を通じて、宿題をいただきました。

    (声をかけていただいた住民の方から歩道の写真を見せていただき、その後、実地調査してきました)

中学校の給食の写真


    ずいぶん前に撮った写真ですが。
    神戸市内の中学校の給食です。
    神戸市での実施方式はいわゆる”ランチボックス方式”。
    育ちざかり、伸び盛りのこどもたちには量が少なすぎる。

    1食300円。食べた後のために、こんな注意書きが廊下に貼られていました。
    「ランチボックスの中にふりかけやソースやドレッシングの小袋、割りばしやスプーンを入れたままにすると、洗浄機が壊れてしまいます」。

    小学校の給食では、あり得ないことです。
    給食は大切な教育活動の一つです。
    正真正銘、中学校で給食を実現する新しい市長を!!

民生委員・児童委員制度が出来て100周年

今年は民生委員制度が創設されて100周年になります。
100年前と言えば、1917年、つまりロシア革命の年です。
岡山県での「済世顧問制度」、翌年に大阪府でスタートさせた「方面委員制度」がその起源だそうです。
午前中の本会議が終わってから、「神戸市民生委員児童委員大会」(神戸市民生委員児童委員協議会、神戸市、神戸市社会福祉協議会主催)に来賓として出席しました。
兵庫県では、大正15年(1926年)に方面委員制度が創設され、昭和の始めに神戸市内でも委員が委嘱されて、活動を開始します。
当時は、生活困窮者への救済、貧困に陥りそうな人に寄り添った指導や支援活動をしていたようでした。
最近では地域における福祉的要求は、ますます多様化しています。
私の知人で民生委員・児童委員をしておられる方や以前活動されていた方からも伺ったことがあります。
孤独死者が出て心を傷められた体験、こどもへの虐待、生活保護の相談、地域で上がっているさまざまな要求…。
民生委員・児童委員への期待はますます高まって来ています。
責任感や正義感の強い人でないと務まらないと感じます。
敬意をおぼえます。
しかし一方で深刻な人手不足。
一人一人の民生委員・児童委員の方々の負担軽減も課題です。
しかし、負担が大きくなる背景には、福祉・くらしの増進という課題をないがしろにしてきた政治が積み重なって来たことが挙げられると思います。
阪神・淡路大震災後、市職員数を急速に減らし続けてきた神戸市。
住民から見れば、ますます敷居が高くなってしまいます。
地域見守り活動では、これからもLSA(生活援助員)の役割は大切なはずです。
地域任せでは本当の解決にはならないのではないかと思いました。
戦後、日本国憲法が施行されて、法律が整備され、社会保障が制度として位置付けられました。
命と暮らしを守る。
国も行政も社会保障・社会福祉に本気で力を入れてこそ、地域の皆さんによる献身的な活動が豊かにすみずみまで活かされて来るのではないでしょうか。

明日から定例市会

    今日は、市会運営委員会がありました。
    明日から、定例市会が始まります。
    昨年度の決算の審査がメインです。
    10月6日まで集中して日程が組まれています。
    今日は、各会派の質疑時間の割り振りや代表質疑予定者の発表などがおこなわれました。
    いよいよ、中身の濃い今年の一年の後半期を迎えたなと、決意を新たにしています。

「二十四の瞳」の小豆島を訪ねて


    この夏、一人で小豆島に行ってきました。
    実は、一度も訪れたことがなかったもので。
    お目当ては、「桃栗年 柿八年…」。
    壷井栄さんの小説、「二十四の瞳」。

    映画村と「岬の分教場」で、半日を過ごしました。
    「壷井栄記念館」で、高峰秀子さん主演の「二十四の瞳」を鑑賞しました。
    泣けてきます…。
    その日は快晴。

    猛暑照り付け、潮風を感じながら岸壁で小説を読みふけって(?)見ました。
    やっぱり、暑かった(^^;
     岬の分教場には、”教育の原点”とそて、全国から教員やOBの方たちが訪れてくるそうです。今月の「日刊しんぶん赤旗」の「潮流」というコラムにも書かれていました。

    小豆島は思っていたよりも広かった!
    残念ながら、他の観光地には行けませんでした。
    また、訪れたいです。

政務活動費不正疑惑─徹底した真相解明を!


※政・副議長に申し入れ(8月25日 手渡しているのは、森本真団長)
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神戸市議会は、全国一注目される市議会になってしまいました。
今日、自民党の橋本健市議が辞職する旨のコメントが伝わってきましたが、辞職すればそれで済むという話では絶対にありませんし、神戸市民も国民も納得しないでしょう。
議員個人に対してではなく、会派に対して、毎月支給される政務活動費。
私の経験から言っても、常識的に考えても、法外に高い「市政報告」の発行・印刷代。
誰も見たことのない現物。
あり得ない配布数…
自民党市議団からは、「橋本議員に説明責任を果たすよう求めるとともに,議員団と して調査し、説明責任を果たしていく」としていますが。
同議員団は今月、他に3人のベテラン市議が政務活動費不正疑惑で在宅起訴され、議員辞職したばかりです。
日本共産党神戸市会議員団は、2つの申し入れをおこないました。
①「自由民主党神戸市議団と橋本市議の政務活動費の不正支出疑惑についての申し入れ」(市会議長への申し入れ)(1.百条調査権を付与した公開の特別委員会を設置し、橋本健市議、当時の団長及び会計責任者、業者など関係者を招致して、事実を明らかにすること。2.新たな不正事実への市議の関与が明らかになった場合、直ちに、神戸市会として関与した市議に辞職勧告決議をあげること。)
②「自由民主党神戸市会議員団の政務活動費不正受給問題についての申し入れ」(市長への申し入れ)(神戸市長として橋本健市議をはじめ自由民主党神戸市会議員団の関係者、不正受給に関与・関係した人たちを、ただちに刑事告訴すること。)
 政務活動費不正使用疑惑に揺れに揺れ、市民からの信用を大きく失いかけている神戸市議会。
今のところ、共産党は市議会第3会派。
力関係を変えていく責任があります。

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