平昌(ピョンチャン)オリンピック。
日本人選手が大活躍をしています。
巷での話題も”オリンピック一色”───とまでは行かない思いますが、4年に一度のスポーツの祭典に、テレビや新聞などの報道を通して感動することが多いのではないでしょうか。
「しんぶん赤旗」も連日、大きな見出しで感動のドラマを報じています。
今回は、過去最多となる92か国と地域・2900人を越える選手が参加しています。
わが党からは、志位和夫委員長と笠井亮衆院議員が、平和の祭典として成功することを心から願って、大会開会式に出席しました。
◇ ◇ ◇
私が冬季オリンピックで、とても印象に残っているのは、1984年に開催されたサラエボオリンピックです。
旧ユーゴスラビアのボスニア・ヘルツェゴビナ。
49か国・地域から1274人の選手が参加し。
当時としては、参加国数が史上最高だったと記憶しています。
「東西冷戦」の時代に、″東側の国″で開催して成功を収め、とても感動的でした。
しかし、数年後にはユーゴ内戦。
映像を通じて、平和の祭典の開催地が、信じられないほどの惨状に変わり果ててしまい、たいへんショックを覚え、心が強く傷む思いがしたものでした。
近隣の国家と緊張関係にあるなかで、国を越え、体制の違いを超え、宗教や人種、言葉の違いを超えて一堂に会する。
国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が「北朝鮮の参加について平和的な対話の扉を開いた」とコメントしました。
平和の力です。
北朝鮮の核・ミサイル開発などをめぐり、緊迫の度合いを増している東アジア情勢。
対話による平和解決の道が開かれることが期待されています。
今朝は三宮。
交通センタービル前でチラシ配りを。
マイクを握って(うん、この写真、上手く撮れている!(^。^)y-゜゜゜)。
実は、2月16日は神戸空港が開港した日。
あれから12年。
関西エアポートという民間会社に運営権を神戸市が格安で売却。
民間企業が儲けるために神戸空港は神戸市の手から離れる。
昼間には、市役所前で市民集会も。
共産党議員団は森本真団長を始め、12人が勢ぞろい。
市民の反対を無視して失敗した神戸空港。
造った借金、約2000億円。
返しきれていません。
別に空港で利益をあげる関西エアポートが借金を返すわけではありません。
殆んど税金で返すのです。
饅頭に例えれば、美味しいあんこの部分だけ民間に。
残りの後始末は市民が負担。
市民の暮らしを良くするために、福祉のために税金を使うのではなく…しかもこのご時世にもかかわらず!(怒)
「ストップ!神戸空港の会」のみなさんといっしょにこれからも運動は継続します。
制御室の様子。
本格的です。
真庭市と地元を中心とする林業・木材産業業者で会社を設立し、他社に電力を買ってもらっています。今まで利用価値がなかった木材の切れっぱしに価値が生まれ、林業の活性化につながっています。
市役所の敷地内に、バケツをもって汲み取りに来る人の姿が。
生ごみ・し尿・浄化槽汚泥を混ぜて作った「バイオ液肥」です。
特段、においは感じませんでした。
水稲などの農業に利用されます。
無料です。
真庭市は2014年にバイオマス産業都市の認定を受けました。
林業・バイオマス産業課を設置しています。
自給自足で資源を調達。
バイオマスを通じて様々な産業が連携しあい、住民の暮らし向上に。
若い人が大都市から生まれ故郷に帰って来て定住してます。
とても魅力的で参考になりました。