垂水年金者組合が総会


「どうなる?どうする公的年金 私たちは裁判に訴えます 年金削減は憲法違反!」

全日本年金者組合垂水支部第25回定期総会に来賓として招かれました。
年金の問題は単に高齢者だけではなく、若い世代にとっても切実な問題です。

兵庫県本部の関根敏克さんが記念講演を行い、戦いの展望を語りました。
総会は参議院に審議の場が移された戦争法案を廃案にする戦いでも頑張る空気に包まれました。

平和美術展

「平和の壁に、花一輪を」。
兵庫県平和美術展(第48回。於;兵庫県民会館。主催;兵庫県平和美術協会。神戸市・神戸市教育委員会後援)に行ってきました。

水彩画、油絵、鉛筆画、パッチワーク、書道…多種多彩な作品はどれも力強さを感じます。
垂水区で、晩年、明舞9条の会の活動に力を入れられた飯原弘喜さんの書も展示されています。

日頃、活動でご一緒させていただいている方々の作品にも触れ、感激しました。
3枚めの写真は、奥さんに先立たれ、独り暮らしの生活のなかで、自身が調理した料理の数々。

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ユニークな作品も展示されていました。27日(月)まで開催。入場は無料です。

戦争法案反対の運動を強く大きく


    台風が明けてからは一段の猛暑日続き。
    今朝、宣伝カーで街頭演説をしました。
    「戦争法案廃案を求める戦いは参議院に移されました。戦いはこれからです。今度は強行採決させないように、さらに大きく運動を盛り上げましょう!」などと訴えました。
    手を振っていただいたり、拍手をしていただいたりと、好反応!
    日頃、運転手としてお世話になっているOさんいわく、「今は、街頭宣伝はやり得ですよ」。
    ◇     ◇     ◇


      午後、五色山・霞ヶ丘のバス通りで、日蓮宗の僧侶のみなさんと、宣伝カーを見かけました。
      近づいてみると、「戦争と放射能からいのちを守ろう」と。
      日本山妙法寺の方たちです。
      ビラには、
      「安保法制は戦争法制です!戦争法制に反対し、憲法9条を守ろう!私たちの祈りと行動で、核兵器も戦争もなくそう!原子力発電所も軍事基地もなくそう!」
      「南無妙法蓮華経
      文明とは
      電灯のつくことでもない
      …文明とは
      人を殺さぬことであり
      物を壊さぬことであり
      戦争をしないことであり
      相互に親しむことであり
      相互に敬うことである   合掌」と書かれていました。
      駆け寄って思わず、声をかけました。
      「共産党の地元市議の赤田です。思いは同じですね!」
      6月初旬に東京を出発し、8月9日に長崎へ歩いて平和行進。
      毎年行っているようです。
      この政治局面で意気投合でき、嬉しく思い、写真を撮らせていただきました。

本多聞ケアホームで夏まつり

    昨日のことですが、舞子山手住宅内で夏まつりがありました。
    主催は、本多聞ケアホームという特別養護老人ホームです。
    約80人の利用者がおられます。
    私の知人も、「母は認知症が進んでいますが、94まで生きていけるのはここのおかげです」と感謝、感謝。

    新多聞音頭に河内音頭、東京音頭…いっしょに地域の婦人会の方々が演じる盆踊りを一緒に愉しみました。
    施設長と立ち話でしたが、ご意見をお聞きしました。
    「職員のみなさんは一生懸命頑張っています。しかし4月からの介護報酬減額で、施設の運営が苦しくなっています。国は「内部留保がある」ことを理由にしていますが、これは必要経費なのです」。

台風11号


    台風11号が神戸に上陸。
    午後には落ち着くかなと思いきや、夜になっても豪雨続き…。
    塩屋大谷の交差点が土砂で一時、車両通行止めになったり、名谷小学校グラウンド南側で、大きな土嚢が崩れるなど、区内20数か所を垂水建設事務所が復旧や点検活動に行くほどに。
    避難場所は当初の2か所が5か所に増えました。
    私がH小学校を慰問に訪れた際、避難された近くの住民の方々は、「朝から天井より雨漏りがして不安です」
    「明日は終業式だけれど、今夜はここで夜を過ごすことなるのかしら…」。
    一つ気になることがありました。
    神戸市内全体の被災状況を掌握するのが神戸市危機管理室。
    しかし、各地の避難場所や被災者数、けが人等の数は掌握していても、現場の具体的な状況までは掌握していません。
    区役所や建設事務所などに問い合わせるしかない。
    時間を追うごとに土砂崩れや鉄砲水、避難所の開放の必要などが発生に対し、対応に追われるのが現場。
    こういうときだからこそ、マンパワーがとても大事になってくるということ。
    ※写真は、名谷小学校付近を流れる福田川

若い人たちは「本当に止める」。私たちは連帯して戦う。

自民・公明与党が「戦争法案」を強行採決しました。
「日本はまた来た道を歩むのかと思うと…」戦争体験された方たちの思いです。

  • 若い世代の国会前や大阪・ヨドバシカメラの前での抗議行動は衝撃的で、感動を与えています。
    私の知人の大学院生A君も今日、ゼミの帰りに参加したようで。
    若者たちの運動は決して一過性ではない!
    Twitterを拝見すると、よく「本当に止める」と呟かれています。
    こどもの未来、私たちの生活、この国の行方が問われる長い戦いになる。
    世代を超えた「戦争反対」の国民的大運動を。