沖縄新基地問題で神戸市議会に陳情が寄せられる

今日の総務財政委員会に、垂水区在住の方から「沖縄県の民意を尊重するよう国に要請する意見書提出を求める陳情」が提出されました。

先の知事選挙の結果を無視して新基地建設を「粛々とすすめる」とする安倍内閣の態度は、おおよそ民主主義の国を司る資格が根本から問われる暴挙だと思います。

提出された方は、口頭陳述で「我が身に置き換えて考えてください」と訴えられましたが、全くその通りだと思いました。

共産党の私はもちろん採択を主張。

自民党議員団は「基地問題の唯一の解決法は辺野古移設だ」なる理由で不採択に。

他の会派は…

「県民の総意は結果として表れたが、これは国の専管事項」

「心情的には理解できるが難しい判断だ」

「政権時(鳩山内閣)にたいへん御迷惑をかけた」

「北方領土問題と同様に歴史を改めて見直すべき」などと言って、「打ちきり」と。

結果は「結論を出さず、審査打ちきり」に。

与党議員ばかりの委員会で、不採択にならなかったのは、沖縄県民の戦いの反映だと思います。

全国では、意見書を上げる地方議会も出てくることでしょう。

総選挙で勝利して安倍内閣に痛打をあたえることが益々求められています。

財政調整基金の福祉財源活用

「神戸市会だより」(2014年12月号)に掲載していただきました。広報紙KOBEといっしょに配られたかと思います。

前月行った決算市会・総括質疑で久元市長等に質したうちの一つです。

「なお厳しい財政状況で…」などと、当局は説明しますが、ここ3か年、一般会計の実質収支だけでも、約20億円ずつ黒字を計上しているのです。

財政調整基金に積み立てられます。

子育て、医療、介護…市民福祉の向上に使える一つの例です。

昔も今も

解散総選挙に向けて、日本共産党もポスターを準備し、いっせいに張り出します。

今回は安倍内閣の政策全般が問われる選挙。

写真は日本共産党のポスターですが、今回の分ではありません。

23年前のものです。

しかし、ポスターの文言は、いまに至るまで一貫して主張し、努力してきたことでもあります。

節を曲げず、党名を変えることもなく筋を通し続けてきたことを評価していただきたいです。

長田のクラス会

今日は、高校のクラス会でした。

当時の2年9組と3年10組を受け持っておられたI先生のクラスの同窓生として私も参加し、楽しい時間を過ごすことができました(^-^)/

バレー部の時代の仲間や日頃、地元でご家族と親しくさせていただいているクラスメートなどと、かれこれ30年ぶりに再開!!

それぞれの分野で活躍されているようでした。

高校時代からクラスを盛り上げ、今でも私たち旧友への気配りを惜しまないY君夫妻の結婚20周年祝いを兼ねた楽しいクラス会でした(^-^)

恩師のI先生は、「こどもたちを頭ごなしに叱るのは、絶対にダメだと思うね。彼らも自分のやっている行為を全部正しいと過信しているわけではないからね」「もし、君ら38回生に出会っていなかったら、僕は途中で教師をやめていたかも」。

定年まで教師生活を全うされた上での含蓄あるお考えに触れる思いがしました。

私はあくまでも長田生としての懐かしい気持ちから、仲間の中に交ぜていただこうと、機会あるごとにクラス会に出席していますが、「よく駅でお見掛けします!」「最初から政治家を志していたのですか?」などと、一目置かれるようで…。

「この前、垂水駅のところで『赤田くーん!』って、声を掛けたんだけど、ちっとも気づいてくれなかったわ」~いつもの悪い癖で、演説に一生懸命になりすぎて、つい、無視したみたいになってしまって…どうも失礼しましたm(__)m

バス停にベンチを

神陵台小学校の教室をお借りして、市政報告会をおこないました。

かつては業者運動や婦人運動で頑張ってきたふじたに香恵子さんや、地元の元市議・森原健一さんにも出席していただき、共産党の政策を縦横無尽に語っていただきました。

参加された方は御高齢の方々が多く、バス停のことが話題に。

「明舞北センターのバス停からいつの間にかベンチが消えてしまい、困っています。なんとかならないでしょうか?」と、何人もの方から意見をうかがいました。

垂水区内には、道路幅員条件など、とくに問題はないがベンチが設置されていないバス停が45箇所(市内で367箇所)もあります。

毎年ベンチと上屋の改修に費やした費用は、神戸市全体で500万円から1000万円程度。

高齢者や障がい者などにとっては、バスを待っている間はとても苦痛だと思います。

もっと予算を増やして、早期に対応できるようにはたらきかけていきます。

時間の合間を縫って

今回のバス旅行は集合時刻は午前8時半、解散は午後6時でした。

行きも帰りもそれほど負担のない旅でしたので、いつものように、朝・夕の乗降客に対しての舞子駅で宣伝をすることができました。

解散総選挙が事実上決まっただけに、通行する人たちの様子にも変化を感じました。

安倍内閣の暴走を食い止めるために、日本共産党はあらゆる分野で国民の皆さんと力を合わせてがんばっています。

消費税の再増税は、先送りではなく、中止させましょう。

「海外へ戦争する国作り」を許さず、憲法9条に基づく平和外交に転換させましょう。

労働法制改悪法案は国民的な反対の声と運動によって廃案にすることができました。総選挙で必ず勝利することが、国民のみなさん、地元のみなさんに対する責任だと感じています。

衆院選も地方選も時間はあまりありませんが、一生懸命、誠意を込めて訴えていきたい。