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夏まつり

    連日の猛暑。年々、エスカレートしているかのような気がします。
    先週末、昨日、今日と、区内の夏まつりを10か所ほど参加しました。
    それぞれの夏まつりには、特徴がありますすし、歴史があります。
    例えば、「多聞台カーニバル」という夏まつりは、今年で50回目とお聞きしました。
    毎年、毎年準備と片付け等で大変な苦労があるかと思います。
    働き盛りの男性や、こどもたちがテントややぐらの設営、模擬店の係を手伝って、支えられているところもあります。
    しかし、その一方で、高齢化がどんどん進み、気の毒なくらい規模を縮小せざるを得ないところもあります。
    また、財政的に行き詰まって来て、来年の開催が危ぶまれているところもあります。
    地域の自主的な活動に、行政として、できることを可能な限り手厚くすることも大切です。
    私は思います。
    公人として、また、公党の人間の一人として、また、垂水の住民として、毎年の行事を苦労しながら運営されている人たちへのリスペクトの気持ちをもって、これからも時間が許す限り参加しようと。

就学援助制度が改善されます。「入学準備金」が3月支給に!

    就学援助制度が改善されます。
    小中学校に入学するこどもたちには、ランドセルや学生服などまとまった費用が家計に大きな負担となります。
    この制度に「入学準備金」という4万円相当の援助がありますが、7月末にならなければ支給を受けることができません。
    これでは生活に改善に結びつかないので、改善を求めてきました。
    6月議会で神戸市が「来年度から入学前に支給する」と発表。
    願いが実現しました。
    全国的にも要求が高く、3月に日本共産党の畑野君枝衆議院議員の質問に対し、文部科学省が前向きな答弁をしたことが大きな力になりました。

    ◇   ◇   ◇
    <6月19日 神戸市発表>
    新中1 就学援助の認定を受けている小学校6年生の保護者のうち、希望しない方を除いて中学校入学前(3月ごろ)に新入学学用品費を支給する。
    新小1 小学校就学前児童の保護者を対象として新たに申請を受け付け、小学校入学前(3月ごろ)に新入学学用品費を支給する。
    支給額 小学1年生 40600円
        中学1年生 47400円

上田利治監督のご冥福を心からお祈り申し上げます


    広島カープ→阪急ブレーブス→オリックスブレーブス→日本ハムファイターズで活躍した名称・上田利治監督のご冥福を、心からお祈り申し上げます。

    と、申しますのは、私が中学校3年生の頃の夏休み、当時、タクシー乗務員をしていた父が偶然、上田監督(当時阪急監督)をご自宅まで送迎する機会に恵まれ、野球観戦のチケットを頂いたのでした。
    確か、近鉄バファローズ戦のナイターだったかな?
    ボックス席で観戦し、快勝!!\(^^)/
    試合終了後に、球場裏で、父と監督を待ちかまえ、ガレージに足早に急ぐ監督と、バッタリ!!
    「今日はどうもありがとうございました」
    「いや~、ボク、背が高いね!」
    「(私は緊張しながら)ぜひ、優勝してください!!」
    「あははは…」。
    野球こそしませんでしたが、受験勉強の折、勇気と元気を頂きました。
    「辛いです、むなしいです、悔しいです」…。
    私が大学生のころ、突然、阪急球団が身売りに。
    あの衝撃的な出来事、阪急ブレーブスの最終試合(対ロッテオリオンズ戦)を観戦し、涙したことも思い出でです。
    あれから、30年以上が。
    阪急ブレーブスと上田監督。
    忘れません。

兵庫県知事選挙─津川候補は14.9万票


2日におこなわれた兵庫県知事選挙で、憲法が輝く兵庫県政をつくる会・津川ともひさ候補は、「人と地域を守る県政に」「兵庫から安倍政治ノーの政治の流れを」と訴え、149000票を獲得しました。
残念な結果になりましたが、津川候補を先頭に県民のみなさんに訴えた政策は、必ず実現しなければならないものばかりです。
引き続く公約実現に向けた奮闘が求められています。

垂水区でも最後まで、運動が続けられました。
「共産党が推薦する候補が津川さん」であることを短期間でしっかりと伝えきって、津川支持の輪を拡げに拡げていけば、政策と候補の卓越した値打ちを、県民のみなさんにさらにもっと高く評価していただけたと思います。

知事にはやっぱり、津川さん

“知事にはやっぱり津川さ~ン!!”
”日本共産党すいせんの津川さ~ン!”
今朝から土砂降りの雨であたにもかかわらず、津川候補は、早朝の神戸市役所前から市内を精力的に走り回りました。

「津川カー」は午後から垂水区に。
◇   ◇   ◇   ◇   ◇

垂水駅周辺・生活相談所から垂水商店街までをみんなでモモタロー!
「憲法9条を守り、平和にとことんこだわり続けます」
「人と地域を守る兵庫県政を」。
津川ともひさ候補の演説を聴き、政策ビラを受け取った若い青年が立ち止まって、関心を寄せます。「期待しています。頑張ってください」。

津川さんの訴えが町中に響き渡り、共感の輪が確実に広がります。
夕方、舞子駅で宣伝したときも、「弱肉強食の政治を変えてほしいです」
「原発をゼロにする津川さんの政策に共感します」などと、好感度が上がっています。
告示から1週間。
これから対話のテンポを急ピッチで上げていきましょう!!

兵庫県知事選挙始まる。津川候補ともに政治を変えよう!!


今日からスタートした兵庫県知事選挙。
津川ともひさ候補はが夕方5時過ぎに垂水区に。
応援演説には、地元の介護施設「NPO福祉ネット星ヶ丘」で働く女性が医療・介護の改善に期待を込めて、応援演説をしました。
ある通りすがりの高齢女性が津川候補に、「子育てで辛い経験をしてきました。頑張ってください」と握手を求めてきました。

「日本共産党推薦の、津川、津川ともひさをよろしくお願いします!」と、肉声で訴える。
7時から西垂水会館で演説会。どれだけ人が集まるんだろう…。

開場後、ぞくぞくと人が詰めかけ、予定人数をオーバー。
津川候補も力が入ったようでした(^^)¥ 
地元の年金者組合、新婦人、医療生協、日本共産党人たちが応援演説。
「宣伝戦だけでは足りない。声掛けを徹底して行わなければいけません!」と、年金者組合の支部長さん!

津川候補のお人柄を元教員の女性が紹介。
「津川さん、立派な方だけど、決してエラそぶらない誠実な方ですね」
「お話聞いてて、涙が出そうになりました」
閉会寸前に、東垂水地域のサポーターの方たちが、「上から目線ではなく、一人一人の心に訴えかけていこうではありませんか!」

◇     ◇     ◇     ◇     ◇
津川候補からは、「今日、6月15日は記憶にとどめておくべき日です。一つは、安倍政権が『共謀罪法』を強行させた日だということ。もう一つは国連会議で核兵器禁止条約の草案の議論が始まる日だということです。歴史の本流にこそ未来があります」。
マニフェスト、選挙公約に津川候補は、「これは私が40年間、仲間と一緒に運動し続けてきたことです。いわば、集大成です」。
津川ともひさ候補の政策は、にわか作りの政策ではありません。