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クラッシック音楽を身近に感じることができる


    私の知人で、「リズムの森」というNPO法人を設立して、クラッシック音楽の啓蒙活動に取り組んでいる方がおられます。
    神戸芸術センターの「シューマンホール」という小さな音楽ホールで、コンサートがあり、鑑賞してきました。
    会場は、年配の方が多かったと思います。
    私のような素人でも、クラッシック音楽をとても身近に感じることができ、あっという間に2時間のプログラムが過ぎ去ってしまいます。とても優秀なアーティストによる生演奏で、引き付けられます。
    写真はソプラノ(後藤玲音)、サクソフォン(辻本剛志)、ピアノ(高石香)、ヴァイオリン(松岡井菜)の4人のアーティストが会場からのアンコールにこたえて、Largo(ヘンデル)を演奏披露。

戦争法廃止を求めて署名の協力を訴える


「私も戦争体験をしました。若い人たちに頑張ってほしい」
「昭和20年3月に神戸で空襲を受けたことをよく覚えています」。垂水駅東口で、「安保法制」=戦争法廃止のための「2000万署名」を訴えました。
写真は、街頭演説をする今井まさこ市議。

韓国のプロ野球

    現在、世界各国の選抜チームによる交流試合がおこなわれています。韓国チームからは、カンミンホ(강민호・捕手)、ファンジェギュン(황재균・内野手)、ソンアソプ(손아섭・外野手)選手などレギュラーシーズンに活躍した選手が出場しています。

    (写真は、ソンアソプ選手。俊足の外野手です)
    …     …
    しかし、以前は、日本・韓国・台湾プロ野球の代表チームと中国の選抜チームとで優勝を争うアジアシリーズがありました。
    2005年には、当時の優勝チームである千葉ロッテマリーンズとサムソンライオンズ(삼성 라이온즈)の真剣勝負は圧巻でした。
    また、シリーズが復活してくれたらいいな。
    ◇     ◇     ◇
    「ロッテ、ロッテ、ロッテジャイアンツ、アンタ シンボンギ アンタ!アンタ シンボンギ アンタ!」
    韓国語を野球の応援歌で覚えることもできます。
    「アンタ(안타)」はヒット(安打)のこと。
    「シンボンギ」とは選手の名前です。
    この選手は現在兵役に出ており、一軍の試合には出られないようですが。
    憲法9条をもつ日本では考えられないことです。
    徴兵制が敷かれたら、主力選手の活躍の場がなくなってしまいます。 

釜山サジクスタジアム


저는 한국의 프로야구를 좋아합니다.
롯데 자이언츠의 팬입니다.
꼭, 가 보고 싶습니다.
(私は韓国のプロ野球が好きです。
ロッテジャイアンツのファンです。
ぜひ、行ってみたいです。)

子育ての支援について考える

  • 神戸市の子ども・子育て会議の報告(概要)をこども家庭局からお聞きしました。「新・神戸っ子すこやかプラン(案)」のパブリックコメントが12月から1月にかけて実施される予定です。
    子育ての悩みについて何から相談していいのか…
    よろず相談の場を整備するようです。
    「子育て世代包括支援センター」を各区役所ごとにマンパワーを拡充して来年度から開設する計画です。

    小規模保育施設を来春卒園するこどもたちが希望するところに入所できるのか。それぞれの小規模保育施設は連携施設を早期に確保しなければなりません。
    民間の保育園や認定もども園だけでは、家庭の生活実態にあった施設にたどりつけないのではないのか。
    こういう時に、公立保育所や公立幼稚園が積極的に受け入れるならば、有難いことです。
    公立の保育所や幼稚園を「再編」、閉園するのは矛盾しています。

  • あまりにも一方的な市立幼稚園の閉園計画

      「市立幼稚園の閉園時期について下記のとおり一部変更します」。

      25日付けで教育委員会から「激変緩和措置」として、同一区内で2つの幼稚園を同時閉園する東灘区・須磨区・垂水区については、「1園の閉園を1年間遅らせることにします」という報告が届きました。
      ─   ─
      ①29年度末閉園予定の須磨区の2園は名谷こすもす幼稚園を1年延期。
      ②30年度末閉園予定の東灘区はいずれか1園を翌年に。
      ③31年閉園予定の垂水区もいずれか1園を翌年に延期するとするものです。
      説明会で出された主な意見の一つが「あまりにも唐突過ぎる」でしたので、その反映であるにしても、閉園することに変わりありません。
      □   □   □
      私は本会議・代表質疑の再質問で、「それぞれに関係する皆さんは、公立幼稚園の素晴らしさを体感しており、存続を願っている。これは双方の関係者の間に対立と分断を持ち込むようなものだ。それも”閉園先にありき”であり、とんでもないことだ」と批判しました。
      閉園撤回を求めて、署名が計約20000筆集まっているようです。
      ─   ─
      これまで応対してきた当局役人は学校計画課長と係長まで。
      「組織として応対する」と、教育長は直接会って話を聴くとは言いません。
      怒りと悲しみを乗り越え、勇気を出して署名活動などに取り組む、戦う若いお母さんたちに会うのがよほど怖いのでしょうか。
      「丁寧に説明する」としながら、自信がないのでしょうか。
      聞く耳を持たずに一方的に進めるやり方は、どこかの国の内閣総理大臣と手法が同じです。