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民商のみなさんとボーリング


    垂水民商のみなさんといっしょにボーリングを楽しんできました。
    2ゲームを1時間あまり掛けて、わいわいガヤガヤ。
    床屋さん、電気工事、中華料理、介護サービス、引越屋さんに、民商の事務局員と会長さんたちとともに、今夜は無礼講で!
    日頃の仕事のストレスを解消するための毎年恒例の行事になっています。
    大きな手術を終えて、元気に復帰された方も参加されていました。
    良かったです(^o^)
    商売はなによりも体が資本。
    元気・健康であることが一番です。
    「お疲れ様!!」。
    最後は参加者全員に、日用品の景品が。
    私も頂きました(^_^)/
    心暖まるボーリング大会でした!

リスペクトの気持ちを大事にして~垂水区新春のつどい

今日は「新春のつどい」の日でした。
場所は、レバンテホール。

垂水区では、プロのアーティストによるミニコンサートが恒例。
なかなか、評判が良いのです。

「憲法県政の会」から津川ともひささんが、お越しになられ、兵庫県政についての思いを語っていただきました。

地元・兵庫3区国政委員長のふじたに香恵子さん。
そして、後から駆け付けた堀内照文衆議院議員による記念講演が。
「とてもわかりやすくて良かったです」との感想も寄せられています。
厳しい寒さの折、たくさんの皆さんに来ていただきました。
とても有り難いことです。
当日までの準備には計り知れない気苦労があったかとは拝察いたします。
垂水区共産党後援会役員の方々のご尽力に敬意を表します。
… … … … … …
以下、わたしからのあいさつ(要旨)です。
◇   ◇   ◇   ◇   ◇
新春の集いにご参加いただきましたすべての皆様に対しまして、あらためて御礼申し上げます。今年は、先ほど津川ともひさ兵庫県知事候補から力強いごあいさつをいただきましたが、夏の知事選、そして秋には神戸市長選は必ずあります。通常国会が始まりましたが、政権与党による党利党略で、いつ解散総選挙になってもおかしくない─この3つの選挙で、わたしたち市民の声がしっかり届く政治を実現していきましょう。
日頃、共産党に寄せられる生活相談や、国・自治体への要望には、必ず「福祉・くらしをよくしてほしい」が最も多いです。安倍政権は軍事予算を増やし続け5年間で4000億円も増やしたそうじゃないですか。これだけのお金は、安倍政権のもとでの生活保護費や診療報酬、そして、介護報酬の削減の合計に匹敵するそうです。市内でも介護事業所が苦境に立たされ、専門家による必要で丁寧な介護サービスを受ける機会が大きく減らされかねません。いま、共産党市会議員団として、調査活動を進めているところです。一方で、保険料が上がる、4月からの制度改定で、要支援1・2の方の予防給付が削減される、垂水区で5100人を超えるこれらの方が被害を受けるような政治をいつまでも続けるわけにはいきません。先日、霞ヶ丘で私の友人のお母さんが、「老人ホームを希望したくても、高級な有料老人ホームが、目につくばかり…息子の助けも借りながら、なんとかやっています」と言われましたが、垂水区は、医師も看護師もベッドも全国平均の半分以下です。有料老人ホームが23あるのに、特別養護老人ホームは13しかありません。「自助・共助」では明らかに限界があります。必ず、政治の流れを変える年にしていきましょう。
最近、垂水区北部が本当に開けてまいりました。この頃は、正月といっても、凧揚げしている子どももほとんど見かけませんし、だいたい、公園で遊んでいるこどもさえ、見かけることが少なくなりましたが、舞多聞の大きな公園で、街頭演説をしていたら、小学生くらいのこどもたちが私の演説を聞きに来て「おじさん、砂場を作ってください」と言われたことがあります。こどもが増えている地域でありながら、神戸市は、電卓を弾いて「区内全体ではどこかに入れるところがあるでしょ。これからあんまり増えないから保育所は作りません」です。何度も議会で質問繰り返していますが、まあ、実態と合わない神戸市の保育の計画です。垂水区でも数年後に1か所保育園か認定こども園ができる運びとなります。
冨士谷香恵子候補は、子育てと介護の苦労と喜びをよく知っている方です。昨年は、政府に垂水区民の声を直接届ける要望活動をしてきました。今度の選挙は、小選挙区を比例代表選挙の“添え物”にしてはならない、勝ちに行く選挙です。野党共闘の流れが確実に広がっていることは、先日の日本共産党大会を通じて明らかになり、世間でも巷でも話題になっています。私もラジオ体操に出たときに、近所の役員の方から「党大会に出られたんですか?もう、あんたところの党しか期待できひんわ!」と激励の言葉をいただいたところです。必ず、大きな躍進を勝ち取って、野党連合政権を実現しましょう!

日本共産党第27回党大会

党大会の模様の一部をアップしました。

まあ、なんと共産党の大会に、他政党の党首クラスの方が来賓挨拶されるなんて、これまでなかったことで、とても感激しました!
小沢代表(自由党)や安住代表代行(民進党)がマスコミで一番話題になったかな?
でも、わたくし的には、社民党の吉田忠智党首でしたね。
なぜなら、いわゆる”社公合意”(1980年)からの約30数年間の経緯を振り返りますと…。
それにしても、登場する際の党首のオーバーアクションや、挨拶なのか演説なのか、その心は志を共有できる仲間!!
…     …     …     …
党大会のことは世間でも話題になっており、今朝、家の近所のラジオ体操に出た時にも、地域の役員さんから「党大会に出席されたんですか?」とか、「いま、頼りになるのはあんたとこ(共産党)だけや、頑張ってな!!」と激励を受けました。
共産党の大会がどれだけ、明るく元気で活気に満ちたものなのか、その臨場感が伝わってくると思います。…それと、大会に行っていない私も含めて、”一体感”を味わうことが出来るんです。
党大会は今月の15日から今日、18日までの4日間。
その間に、私も2人の新しい仲間を迎えることが出来ましたが、まあそれはともかく熱気が自分のところにまで伝わってくるんですよね!!

老人会で沖縄民謡


    「舞子松風会」という垂水区で最も歴史のある地域の老人会が主催する新年会に行ってきました。
    写真は、沖永良部島出身の方による沖縄民謡の様子です。
    とても良かったです。

街頭宣伝


    年が明けると、寒さが一層厳しくなる。
    舞子駅駅頭で、ふじたに香恵子(兵庫3区国政委員長)さんが、通勤途上のみなさんに挨拶と政策宣伝。
    ”解散は遠のいた”ではなく、”いつでも戦える体制を作って、国民の皆さんとともに政治を変える”───
    これは、責任です。
    垂水駅前商店街付近で、「市民にあたたかい神戸をつくる垂水区の会」が「小学校給食値上げ反対」を訴えていました。

    小学校就学前の2児のお母さんから「頑張ってください」。
    昨日の夜から全国的に大雪。
    14日夕方の学園都市駅前では、雪こそ降らなかったものの、冷たいビル風が吹き荒れ、まるで”拷問”を受けているような厳しい寒さ…それでも「大学の学費値下げ、給付制奨学金の拡充を求める署名に立ち止まって協力くださる方が何人も!

押し入れからバッジが!

    今年の正月、母と妹が居る実家に立ち寄りました。
    年末に退院してきた母の様子を観に行くのが目的。
    介護用のベッドを搬入するために、部屋を整理していたら、2個のバッジを妹が見つけてくれました。

    小学校の校章入りのバッジです。
    右は東灘小学校の時のもの。
    左が乙木小学校の時のもの。
    父が大事に保管していたと。
    43年前に転勤で東灘区から垂水区に。
    「須磨の向こうにまだ神戸市があったのか!」
    ジェームス山という聞きなれない、静かな丘の上。
    これまでよりも少し広く、しかも風呂付の団地に住めることになり、家族で喜び合ったこと、全然知らない学校に転校してきて、友達ができるかなと不安に思ったことがあってことを思い出しました。
    まあ、よくも大事に置いてくれていたものだなと、感謝しています。

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