復興住宅の方たちと語り合う


「見守り限界、担い手不足」。
「神戸新聞」の13日付けに記事が大きく掲載されました。
誰にも看取られることなく、孤立を深めながら、独り亡くなっていく人━高齢者、障がい者…。
復興住宅・ベルデ名谷などで世話役活動をされるFさんからお聞きしました。
「新聞にも書かれていましたが、見守り支援活動の担い手がかなり高齢化してきています。若い方に引き継ぎたい。まずは、若い方たちと知り合うことから始め、団地のまつりもその一つの試みでした」。
見守り支援は担当する人と一ヶ月に数回、会って声かけなどの接触をするので、時間も要します。
とても大事な活動です。

地元の共産党による文化行事


    写真は昨年の「新春のつどい」(垂水区日本共産党後援会主催)のときのものです。
    振り返ってみれば、一年が過ぎるのも本当に早く感じます。
    政治も大きな激動の渦中にあり、特に若いたちによる運動がひろがりました。
    18歳選挙権も始まります。
    「新春のつどい」は文化行事であり、毎年関西の優れたアーティストが演奏を披露します。
    今年もクラシック音楽のプログラムを用意しています。
    おそらく、政党の催しでこんな文化的な企画をしているのは、共産党だけではないでしょうか!
    まあ、それはともかく、今年は金田峰生さん(国政事務所長・元県会議員)が参加し、国政報告をします。
    今年から初めて18歳選挙権が実施されますが、文化に親しみつつ、国政について学べるので、若い方にも参加してもらえたらと思います。
    ぜひ御越しください!
    ◇ ◇ ◇
    1月23日(土)午後1時30分から。
    レバンテ大ホールにて。
    懐かしい歌やピアノ演奏に、金田峰生さんによる記念講演等。
    入場料は500円です。
    お茶とケーキをご用意いたします。

今日は成人式でした


    「新成人 おめでとうございます

    主権者の力で民主主義を取り戻そう」

    今日は成人式。今朝、ノエビアスタジアム前で若い仲間の皆さんといっしょに街頭宣伝をしました。

    堀内照文衆議院議員と神戸市議団、そして金田峰生さん(日本共産党国会議員団兵庫事務所長)から晴れやかな新成人のみなさんに心からの祝福!

    「僕は、学童保育の指導員のアルバイトをしています。こどもたちの夢を奪う世の中にならないために新成人の皆さん、戦争法(安保法制)を廃止しましょう」

    「僕は17歳なので選挙権は行使できません。今日、まったくアドリブですが訴えます…集団的自衛権は、旧ソ連によるチェコスロバキアへの軍事介入や、アメリカのパナマやグレナダ侵略のときにおこなわれました。安保法制に反対しましょう」。

    例年と違うなと思ったのは、学生・高校生の仲間からの訴えがあったことでした。

    ”自分のことば”で訴える姿っていいなと思いました!

新春のつどい


  • 写真は多聞台にて。
    1月23日土曜日の午後1時30分から垂水レバンテ大ホールで、日本共産党垂水区後援会恒例の「新春のつどい」をします。
    金田峰生さんが活動報告や国政の問題について熱く語ります。
    併せて、ミニクラシックコンサートもします。
    ぜひお気軽にご来場ください。

  • 今年初めての宣伝カー

  • 新年のあいさつを兼ねて、宣伝カーで回りました。

    毎年のことですが…。

    それにしても、こんなに暖かい正月宣伝は初めてのような気がします‼

    車中で日焼けしそうになるほどですから(^_^;)

    回っていると気づかされるのが、他の政党のポスターが目立つこと。

    歯がゆい思いです‼

    金田峰生さんの人柄や実績も含めて垂水のみなさんにお伝えしていきたいと思います。

  • 新年のあいさつ━金田峰生さんと垂水駅で

      ◻ ◻ ◻

      今朝は、垂水駅前から新年のあいさつ。

      今年で日本共産党は誕生して94年になります。

      今井まさこ市議と金田峰生さんもハンドマイクを握って訴えました。

      訴えの中身は、写真の横幕をご覧になれば、大体お分かりかと思います。

      安倍内閣の与党である自民・公明はもとより、「安倍政権の補完勢力」を自称する「おおさか維新」も含め、国政で絶対に敗けられない戦いの年明けです。

      「今年こそ勝負ですよ!」と、ベテラン党員から激を飛ばされましたが、本当にそうです‼

      …        …         …

      私のとなりに立っている2人の男性。

      私の地元である新多聞団地の後援会の方です。

      今日のために手作りの横幕を持ってきてくださったのです。

      思いが伝わってきます。

      …それにしても、1月だというのに、あまり寒くもない朝でした。

      海神社に参拝にいくひとが多いにも関わらず、着物姿はほとんど皆無。

      「正月気分に浸るよりも、とにかく幸せな年を」が市民感情ではないかと…。

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