ブログ

若い人たちは「本当に止める」。私たちは連帯して戦う。

自民・公明与党が「戦争法案」を強行採決しました。
「日本はまた来た道を歩むのかと思うと…」戦争体験された方たちの思いです。

  • 若い世代の国会前や大阪・ヨドバシカメラの前での抗議行動は衝撃的で、感動を与えています。
    私の知人の大学院生A君も今日、ゼミの帰りに参加したようで。
    若者たちの運動は決して一過性ではない!
    Twitterを拝見すると、よく「本当に止める」と呟かれています。
    こどもの未来、私たちの生活、この国の行方が問われる長い戦いになる。
    世代を超えた「戦争反対」の国民的大運動を。

  • 多聞ひまわり幼稚園で説明会


      今日、多聞ひまわり幼稚園を訪ねました。
      2019(平成31)年度を最後に閉園する計画を神戸市教育委員会が発表し、その説明会があったからです。
      保護者がたくさん来ておられました。
      教育委員会側の説明にだれも納得していなかったと思います。
      垂水北部では舞多聞地区が急速に開け、こどもが急増しています。10園以上の私立幼稚園バスが走っているほどです。
      多聞ひまわり幼稚園にも舞多聞地区から通園する園児がおられます。公立幼稚園はかつて垂水区に9園ありました。
      多聞ひまわり幼稚園は、かつて多聞東幼稚園と多聞南幼稚園が合併して今日に至っていますが、今回、奥の池幼稚園とともに閉園されれば、区内の市立幼稚園はたった3園になってしまいます。
      少子化とは言え、昔よりもより質の高い就学前教育が必要になっています。
      しばしば訊かれます。「反対運動をしてもやっぱりかなわないのでは?」。
      しかし他の会派の議員でも、「これは頑張らなあかんな」と言われる方もいます。
      いま、神戸市の幼児教育を守るために頑張らなければならないときです。

    街頭から平和を訴える

  • 原水爆禁止世界大会に向けて東京から広島まで練り歩く国民平和大行進の一行が今朝、垂水区にやってきました。

    私は垂水区役所から垂水商店街を経由して舞子公園付近まで歩きました(写真は、区役所前で今井正子市議とともにあいさつ)。
    ◇      ◇      ◇
    午後からは宣伝カーで街頭演説。

    「戦争法案の廃案のためにともに力を合わせましょう」などと訴えました。
    ドライバーや道行く人たちから激励の声をかけていただいたり、拍手をしていただいたりしました。

  • ナスカの地上絵

      南米・ペルーの平原に広がる巨大な幾何学的な図形~ナスカの地上絵が新たに24点発見されたと、山形大学の研究グループによって発表されました。

      絵の多くはラクダ科のリャマという動物とみられており、最も大きい絵で全長約20メートル。
      紀元前400~同200年頃に制作されたとみられているとのことで…。
      ナスカの地上絵は世界遺産登録をされていますが、世界史の教科書には出てきません。
      でも、どこかで知った憶えがあるなと思い返してみたら、高校英語教科書「Vivid Reading」(第一学習社)で取り扱われていました。

      「There are drawings of birds,spiders,fish,even a monkey,and a few unidentifiable creatures.…They are called the Nazca Lines.」と紹介されています。
      しかし、なぜあんなに大きな絵をだれがどのようにして描いたのかについては、いろいろな説があるようですが、いまだに断定することができないようです。
      「The Nazca Lines were added to the UNESCO World Heritage List in 1994. That means the drawings are treasures to all humankind. They should be preserved forever.」
      日本でいえば、弥生時代に当たる頃に描かれたということになり、風化しているものもあるとのこと。謎に包まれた文化遺産ですが、永遠に残されたい。
      それはそうと、英語教材を通して、人類が残した価値ある遺産を学び知ることができるのも、良いことだなと思います。

    神戸市立住吉幼稚園を見学しました。


    JR住吉駅から西側へ歩いて5分くらいのところに、神戸市立住吉幼稚園があります。
    住宅街の中ですが、広い園庭には運動場と遊具のスペース、そして自然と触れ合うことができます。

    「歩いて通える近くの幼稚園で教育を受けさせたい」
    「お金のことを考えても公立の方が魅力」。
    90年の歴史をもつそうで、地域の住民からも慕われてきているようです。
    先日、教育委員会が発表しましたが、廃園にするのは重大な損失ではないでしょうか。

    神戸市立幼稚園の廃園計画は撤回すべきです

      先日、神戸市教育委員会が2019(平成31)年までに市内の9つの幼稚園を廃園する計画を発表し、今月すべての幼稚園で、説明会が開催されます。
      6日、私は須磨区の2つの幼稚園(名谷こすもす幼稚園と名谷あおぞら幼稚園)の説明会を傍聴してきました。
      保護者や地域の役員の方が参加し、質問や意見が相次ぎました。
      「公立だから行かせたかったのです!」
      「本当の子育ての愉しさを教えてくれるので行かせたいのです」
      「近くに歩いて通わせたい」
      「なんとか廃園を遅らせてほしい」…
      保護者の方は、こどもを是非通わせたいと思っていただけにショックを隠し切れず、今後の不安と、あまりにも一方的で性急な対応への怒りを露わにしていました。
      ◇   ◇   ◇
      「これは決定なのですか?」
      「教育委員会としては決定としたいと思います。最終的には議会に諮って条例を改定することになります」。
      ◇   ◇   ◇
      この日の夕方、私は私立幼稚園バスの元運転手を訪ね、体験談をお聞きしました。
      「往復40~50分のコースでしたが、一番、気を遣ったことは、やはり車中でのこどのたちの安全です」。
      参加者の中で、徒歩で通園することに教育的な意義があることを主張された方もいました。
      廃園計画は中止すべきです。